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10年間以上、点灯し続けていました。
日本でロングライフを立証! メンテ費用を大幅に節減できます。

看板や高い天井等、高所での蛍光管の取替え作業は大変で、費用も高くつきます。 ロングライフ蛍光管なら取替えの頻度は1/4以下、トータルでコストダウンを図れます 。 鮮やかに映える、三波長の高演色性(Ra85)も、高評価をいただいています。

ロンクライフ蛍光管導入事例

特長

  • 日本製の器具やグロー球に合います。
  • 色彩が鮮やかに映える、三波長管です。
  • 取替えの頻度は1/4以下、トータルでコストダウンを図れます 。しかも廃棄量の大幅減で、環境にも優しい。
  • 明るさの低下の度合いは、非常に少なく、長時間にわたり明るさを維持します。
  • ランプのサイズは20型と40型、発光色は昼光色です。なお、40型のみ白色も用意しています。
  • グロー方式とインバータ方式に適合し、ラピッド方式やHfインバータ方式に適合しませんので、ご注意ください。
  • <お奨め品>日本エヴァレイ(株)製インバータ (社名で検索して下さい)。

構造

  •  このユニットに強い電極を与えると、イオン衝撃により原子及び分子が放出されますが、その多くが再びフィラメント面に反射される構造になっており、材料損失を相当量減少させます。
  •  ユニット上部の中央穴における電子密度の増加効果にもとづき、フィラメントの温度を低下せしめ、放射物質蒸発の割合を減少させます。
  •  ユニット上部の円盤内の中央穴は、直径をできるだけ小さくして、ランプ内壁の黒化を減少させるべきですが、同穴の直径が小さすぎれば蛍光管の始動電圧が著しく上昇します。  これらの相反する条件の中から最適な径を見出して、ランプ内壁の黒化を抑えています。
  •  その他、経験を積み重ねた蛍光パウダーの混合技術やガスを発生しない素材の選択及び製造工程でガス状の不純物を除去する等、1943年に蛍光管の製造を開始し、1980年にロングライフ蛍光管の開発に成功して以来、その専業に徹してきたノウハウの蓄積によってももたらせています。

仕様 と比較

比較 同等品(三波長管)で比較 その他製品と比較
オーラ品 日本品B 日本品A 日本品C
共通 管径(mm)
色温度(k)
品番
26
6,700
AR867J/40(20)
32.5
6,700
32.5
6,500
32.5
7,500
20型 型式
電力(W)
電流(A)
全光束(1m)
定格寿命(h)
標準価格
FL20SS.EX-D/18
18
0.345
1,250
50,000
OPEN
FL20S.EX-D
20
0.360
1,070
8,500
OPEN
FL20S.D
20
0.360
1,070
8,500
OPEN
L20S.EX-75K
20
0.360
1,070
15,000
OPEN
40型 型式
電力(W)
電流(A)
全光束(1m)
定格寿命(h)
標準価格
FL40SS.EX-D/36
36
0.420
3,250
50,000
OPEN
FL40S.EX-D
40
0.420
3,150
12,000
OPEN
FL40S.D
40
0.420
2,700
12,000
OPEN
L40S.EX-75K
40
0.420
3,350
20,000
OPEN

※従来管との比較に当っては、演色性レベルが同等の三波長官と比較してください。

※上記の性能値は、グロー式点灯の場合での比較です。インバータ使用の場合は、電力値、電流値とも更に低い数値になり、省電力になります。

※インバータ等について、相性の良い悪いが有り得ますので、事前にテストをお願いします。<お奨めのインバータ>日本エヴァレイ(株)製は、相性の良さを確認済みです。

※「オーラロングライフ蛍光管」は、ロングライフにするための方策として、フィラメントユニット上部に狭い中央穴を設け、フィラメントからガラス管内に放出される原子及び分子の量を制限しています。これらから、特に寒いときに供給される原子や分子が不足して、スネーク現象が生じることがあります。この現象は、蛍光管が温まるまでの一時的な現象で、すぐに解消します。

※また、電圧が定格電圧より5%以上低いときは、同様の理由にて不点灯になることがあります。 従って、電圧変動に対する適応範囲は、定格電圧の±3%以内で使用して頂くことが望ましい。このような「オーラロングライフ蛍光管」の電気特性は、世界で認知されています。

保証

弊社の保証(15,000時間)

当ホームページでの設置例等、日本における数多くの設置・点灯実績から長期間の寿命を保証しても、ほとんどリスクが無いことを確信しました。 ついては1日8時間点灯の場合で、5年間の保証をします。 この間に、玉切れが発生したときは、その分を無償で交換させていただきます。 なお、1日8時間点灯でない場合は、事例に応じてアレンジします。 以上、点灯時間延べ15,000時間以内に玉切れした場合、その分を無償で交換させていただきます。

 

オーラ社の保証(25,000時間)

「オーラ社」は国際規格(IEC-81)にもとづき、「経済寿命(残存率90%)の25,000時間内に、ランプが10%以上切れたときは、以上分に対して無償で交換します」。(免責10%) 但し、下記に示された条件が満たされなければなりません。 1,  「オーラライト社」が認めた安定器(JIS規格品)を使用すること。 (1) グロースターター用安定器 (2) 電子安定器(インバータ) 2, 「オーラライト社」が認めたスタータ(JIS規格品)を使用すること。 (1) T1、T4、或は同等品 (2) 電子スタータESS、或は同等品 3,  最低限100本以上、設置されていること。 4,  交換に要する費用は、エンドユーザー(実際の使用者)が負担すること。 日本製品その他の蛍光管に、保証制度はありません。

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